【重要】利用規約改定のお知らせ

いつも当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

当社は、SmartHRグループへの参画に伴い、このたび「らくしふ利用規約」を改定いたします。

主な改定内容

改定ポイントは以下のとおりです。

 

サービスの名称・提供の枠組みについての変更

以下の通り、サービスの名称・提供の枠組みについて明確化させていただきました。なお、これらの改定は、従前の取り扱いを変更するものではありません。

  • 本利用規約の適用対象となるサービスを「らくしふ」及び「らくしふオートメーション」の名称で提供するシフト作成・コミュニケーション及び周辺サービスとしております。
  • サービスの契約手続きやご利用方法について、用語の定義や表現を見直し、現在のサービス内容をより正確に規約条項へ反映しました(第2条、第3条、第4条、第5条、第6条)。
  • サービス内でご提供する機能の増加・多様化を踏まえ、利用条件に関する定めを改定し、利用プランおよび利用条件に基づいてご利用いただく旨とそれらの変更手続を明記しました(第2条第12項、第7条)。

データ・AIについての変更

  • 個人情報の取り扱いについて、当社が利用ユーザーより委託を受けて取得した情報と、当社が直接取得した情報を峻別し、適法な取り扱いを定めました(第8条・第9条)。
  • 当社による個人データの保護・取扱いおよびお客様に関するデータの利用について、当社の方針を明確にご説明するため、記載を見直しました(第8条、第9条、第11条)。委託を受けた個人情報については、委託の範囲内で取り扱う旨も明記しております。
  • 生成AI等のAIを利用した機能に関し、入力データおよび出力データの取扱い、ご利用にあたっての禁止事項、ユーザーデータの保護のため当社が講じる措置等を明記しました(第10条の2)。

契約・料金・期間

  • 複数法人プラン/「主たる利用等ユーザー」の規定を新設いたしました(第5条4項)。
  • サービス利用契約につき、自動更新とし、契約期間内の中途解約についての取り扱いを新設いたしました(第16条)。これまでも契約時には契約期間と自動更新を定めさせていただいており、取り扱いが変わるものではありません。また、中途解約についてはこれまで明確な定めがなかったため、新設いたしました。

その他の重要な新設・変更

  • 当社が本サービスの提供について第三者に委託する場合の責任に関する条項を新設しました(第10条)。
  • 禁止事項を拡充(リバースエンジニアリング・スクレイピング・類似競合開発等)しました(第12条)。
  • 秘密保持において、当社の秘密保持義務を追加しました(第21条)。
  • 反社会的勢力の排除に関する条項を独立の条項として整備し、当社側も表明・確約する内容としました(第22条)。
  • 規約変更につき、法令に沿った変更手続を明記しました(第23条)。
  • 管轄裁判所を「当社の本店所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所」から「東京地方裁判所」に変更しました(第27条)。
  • その他、文意を明確にするための用語・表現の修正を行いました。

適用開始日

改定された利用規約の適用開始日は2026年9月21日となります。

改定後の利用規約の全文については、以下をご覧ください。

2026年9月21日以降の「らくしふ利用規約

今回の改定にあたり、お客様においてご対応が必要な事項はありません。また、お客様による「らくしふ」及び「らくしふオートメーション」のご利用方法に、変更はございません。